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夜型フリーランスになってない?夜型のデメリットと朝型への切り替え方

フリーランスになって夜型生活になってしまった。夜型フリーランスのデメリットは何?どうやったら朝型の生活に変えれる?

このような疑問に答えます。

記事の内容

  • 夜型フリーランスのデメリット
  • 朝型に切り替える方法

記事の信頼性

  • 富士通の営業時代は朝7時30分に起床。フリーランスエンジニアになってからは朝11時起床。
  • 現在は朝型生活を継続中(朝5時起き)

こんにちは、フリーランスエンジニアのまさです(@ryoblog2

今回、夜型フリーランスのデメリットと朝型生活に切り替える方法を紹介します。

夜型フリーランスになってない?夜型のデメリットと朝型への切り替え方

夜型フリーランスは損しまくってます。

なぜフリーランスは夜型になりやすいか?

上司や同僚がいない

フリーランスは会社員と違って、出社する必要がありません。家で仕事が完結します。上司も同僚もいません。面倒な人間関係もなく快適な日々です。

しかし、何時に起きても、何時から仕事を始めても誰も何も言ってくれません。自由すぎるんです。とことん自分に甘くなります。

会社員だと始業時間がはっきり決まっています。寝坊して遅刻したら上司から怒られるでしょう。だから、アラームを何個もセットして、意地でも起きようとします。「叱られたくない」という気持ちから強制的に起きれます。夜更ししても、翌日には生活リズムは元通りです。

一方、フリーランスは強制力がありません。朝寒いと「寒いから布団から出たくない」、夜更しした朝だと「今起きると睡眠不足で仕事の効率が下がる。もうちょっと寝よう」と考えちゃいます。目覚ましをセットしても、いとも簡単に止めてしまいます。

このようにフリーランスになると出社しなくてよくなるので、起きる時間がどんどん遅くなります。生活リズムも乱れます。

※私はフリーランスになる前は「俺は他のフリーランスと違う。自分で自分を律することができる」なんて思ってましたが、見事に堕落した生活になりました。自分を管理するのは難しいです。

ベットが目の前にある→昼寝の誘惑

フリーランスは家で仕事ができます。外に出なくていいのは楽ですよね。

しかし、作業机の近くにはベットがあります(布団の人もいるかも)。「ちょっと疲れたな。横になってスマホをいじろう」と考えて、ベットに行ったら最後。2時間の昼寝コースが確定です。もちろん2時間も寝れば、夜寝れなくなります。

昼ごはんを食べた後も危険です。「お腹いっぱいだから少し寝よう」これも昼寝コースです。

会社員だとこうはいきません。昼寝できるのは休憩時間ぐらいです。仕事中にウトウトしてたら周りからの評価が下がります(だからこそ、トイレで寝る人がいるのかもしれませんが)。「なんか眠いな。床で寝よう」なんて人もいません。

自宅で働くフリーランスには昼寝の誘惑が常につきまといます。

夜型フリーランスのタイムスケジュールを公開

夜型フリーランスだった頃は、こんなタイムスケジュールで過ごしてました。完全に夜型です(笑)。夕方から仕事を開始してました。

11:00 起床。布団の中でゴロゴロしてしまい、実際に布団から出るのは12時。

12:00 昼ごはん(朝ごはん)。親が作り置きしていたご飯を食べる

13:00 ベットで横になって、iPadで読書。ウトウトして寝る。

16:00 昼寝終了。すでに夕方であることに絶望。

16:30 仕事開始

19:30 晩ごはんと風呂

21:00 仕事再開

4:00 就寝

夜型フリーランスのデメリット

「なんで夜型フリーランスだといけないの?夜だと静かだから集中できるんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。しかし、夜型は損しかしません。実際に感じたデメリットを紹介します。

鬱っぽくなる

深夜に仕事していると鬱っぽくなります。

「本当にフリーランスとしてやっていけるのかな。会社員に戻ったほうがいいんじゃないか」「人生って何が楽しいんだろう。生きてて意味あるのかな」こんな感じで憂鬱になります。無意味な時間です。外が真っ暗なので自然とどんよりした気分になるんでしょう。昼間に仕事してたらこんな考えは湧きません。

一方、朝型フリーランスはどうでしょうか。朝から晩まで常に太陽が外を照らしています。快適な気分で仕事できます。憂鬱になる深夜の時間帯は寝ているのでやり過ごせます。カラッとした快晴の日は1日中最高の気分です。散歩で気分転換もできます。

朝型フリーランスは天気の恩恵を受けれますが、夜型フリーランスは逆にマイナスの影響を受けます。

1日が短く感じる

夜型生活になると1日が短く感じます。1日がすぐに終わってしまう感じです。これはあるあるではないでしょうか。夕方16時に起きればもう1日の大半が終わってしまってます。朝型フリーランスであれば、仕事が一通り片付いている時間帯でしょう。

睡眠時間が朝型と変わらなくても、1日の体感時間が減ったように感じる。人生を無意味に削っていると言っていいでしょう。

家族と生活リズムが合わなくなる

実家暮らしのフリーランスだと家族と生活リズムが合わなくなります。

私の場合は親から「生活リズムが合わない。直して」と言われました。家族との関係もいいものにはなりません。

太る

夜型フリーランスは太ります。

朝1時ぐらいに夜食を食べるので、食べたものが脂肪に変わりやすいです。

私はジムに通っていたにも関わらず、逆にお腹が出ました。

深夜のご飯は太る原因です。

夜型フリーランスが朝型フリーランスになるためにやったこと3つ

夜型から朝型に切り替えるためににやったことを紹介します。

ジムで筋トレする

昼間にジムなどで筋トレしましょう。ランニングマシーンで走るのもいいですね。

私の実感ですが、ジムで鍛えた日はいつもより2時間ほど早く眠気が来ます。しかも深い眠りになります。

「ジムの費用が高い」「家からジムまで距離が遠い」という方は、家でスクワットや腹筋をしたり、家の周りをランニングすることをおすすめします。

筋トレするとポジティブな気分になれますし、風邪も引きにくくなるという効果もあります。フリーランスにとってメリットしかありません。

カフェ、公民館、コワーキングスペースで仕事する

家で仕事しているとどうしても昼寝の誘惑があります。できるだけ外で仕事したほうがいいです。たとえば、カフェや公民館、コワーキングスペースとか。周りの目があるので、何時間も昼寝するわけにもいきません。

私の場合ですが、カフェで仕事→ジムで筋トレして帰宅、という生活を最近は送っています。ジムに行くついでにカフェで仕事する感じです。

1時間30分ずつ起床時間を早くする

起床時間を1時間30分ずつ早くしていくことで朝型生活に変えることができます。

たとえば、いつも11時起床なら9時30分に目覚ましをセットします。9時30分になったら意地でも起きます。1時間30分であればそれほど体への負担もありません。

昼間に眠気が来た場合は、1時間仮眠を取ります。寝れなくても目をつむるだけでも眠気は取れます。この時にアラームは必須です。

このように起床時間を少しずつ前倒しにしていくことで朝型生活に切り替えることができます。

まとめ

今回、夜型フリーランスのデメリットをまとめました。夜型の生活を送ってもいいことは何もありません。朝型に切り替えていきましょう。

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