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ノマド

バンコクの生活費は月50,722円【男1人がノマドした場合】

2019年10月10日

バンコクで1ヶ月間ノマドしたいな。男がバンコクで贅沢せずに暮らしたら費用はいくらかかる?(ストレスを抱えないレベルで生活した場合)

このような疑問に答えます。

記事の内容

  • バンコクの1ヶ月間の生活費
  • 食費や住居費などを項目ごとに説明

こんにちは、まさです(@ryoblog2

2019年9月27日から10月8日までの12日間、バンコクに滞在してました。人生初のノマド体験です。

バンコクにいたのは12日間だけですが、ほぼ毎日同じ行動をしてました。ひたすらコワーキングスペースと宿の往復です。

この12日間をもとにバンコクの1ヶ月の生活費を試算してみました。

バンコクでノマドを考えてる方のご参考になれば幸いです。

前提

  • 贅沢はしない。観光やマッサージ、風俗には行かない。(お菓子やアイスは食べる)
  • 食事はタイ料理だけを食べる。比較的高価な日本食は食べない。
  • 宿はドーミトリー。他人と共同の部屋に住む。(トイレ、シャワーが共用)

男1人が無駄遣いをせずにバンコクで暮らした場合の生活費です。

おいしいタイ料理とYouTubeがあったのでストレスは特に感じませんでした。

バンコクの1ヶ月の生活費は50,722円

1ヶ月換算で50,722円でした。

項目 費用 備考
住居費 19,950円 ドミトリーなので光熱費も含む
食費 19,350円 タイ料理のみ食べる
日用品 927円 人によってはほぼ発生しない費用
交通費 5,460円
インターネット(SIM) 2,035円 AISのSIM
その他(飲み物、お菓子など) 3,000円
合計(税込) 50,722円

住居費は19,950円/月

住居費は1ヶ月換算で19,950円でした。(1泊665円)

宿は知る人ぞ知るバックパックステーションというドミトリーに泊まっていました。有名ブロガーのマナブさんや、東京フリーランスのショーヘーさんがおすすめしているホテルです。

バンコクのバックパックステーションはコスパ最高【1泊665円】

窓際のベットでした。

1階のカフェ(コワーキングスペースとして利用できる)

ホテルに泊まってたら、1泊1,000円は確実に超えてました。

以下の点が気にならなければ、ドミトリー暮らしをしたほうがお得です。

ドミトリーに住むデメリット

  • 他人のいびきが聞こえる
  • 貴重品を盗られないように気を配る。(貴重品を鍵付きロッカーに入れたり、常に持ち歩く必要あり)
  • トイレ、シャワーが共有

もし、バンコクの中心部でホテルやコンドミニアムに住む場合は、1ヶ月6万円はかかると見込んだほうがいいです(1日2,000円想定)

※AIS D.C.に通いたいと思って、途中でプロンポン駅近くのドミトリー(ラムールスクンビット)に移動しました。

食費は19,350円/月

食費は1ヶ月換算で19,350円でした。1日645円です。

特にカップラーメン生活をするわけでも、パンだけ食べる生活を送ったりはしてません。特に値段を気にせず美味しそうなごはんを食べてました。といっても現地のタイ料理ばかり食べてたので、食費は安くすみました。

内訳はだいたいこんな感じです。

1日の平均的な食費

  • 朝:175円(50バーツ)
  • 昼:273円(78バーツ)
  • 夜:245円(70バーツ)
    →合計645円

バンコクの中心部近くだと、物価は日本の半分くらいです。日本食(大戸屋など)は日本と同じぐらいの価格です。

【写真】どんなご飯を食べてた?

朝はバックパックステーション近くの食堂でご飯を食べてました。

赤豚飯。ボリューミーなのに50バーツ(175円)。

昼と夜は、エンポリアムデパートという高級ショッピングセンターのフードコートで食べてました。高給デパートのフードコートということで、屋台や食堂に比べると少し高めの値段です。それでも日本のフードコートより安かったです。

つけ麺っぽい食べ物。70バーツ(245円)。肉に厚みがあって美味しい。

チャーハン。70バーツ(245円)

ガパオライス。78バーツ(273円)。少し辛い。卵焼きはアヒルの卵を使っており濃厚。

日用品は927円/月

日用品は合計で265バーツ(927円)です。

荷物を軽くするために、日用品はタイのコンビニで買いました。

タイのコンビニで買った日用品  ※カッコ内は金額

  • シャンプー
  • ボディーソープ
  • ウェットティッシュ(15バーツ)
  • ティッシュ
  • 洗剤(15バーツ)
  • カミソリ
  • デンタルフロス(70バーツ)

交通費は5,460円/月

コワーキングスペース近くのプラカノン駅と、宿近くのプロンポン駅の3駅間を移動してました。

往復で182円(52バーツ)です。毎日通っていたので、182円×30日で5,460円。

※ドンムアン空港からバックパックステーションまでの交通費は除く。

バンコクのAIS D.C.は最高のコワーキングスペース【WiFiが160Mbps】

飲み物とお菓子、アイスで3,000円/月

飲み物とお菓子、アイス代は、1ヶ月換算で3,000円ほどです。(1日100円程度)

バンコクは暑かったので、コンビニでよく飲み物を買ってました。

水が500mlで25円(7バーツ)、ビールは136円(39バーツ)、あとはコーラ、スプライトなどです。

ざっくり計算で申し訳ないのですが、1ヶ月換算で3,000円。

通信費(AISのSIM)は2,035円/月

通信費は2,035円です。

バンコクでは、AISのSIMを使ってました。

日本にいた時にAmazonで買ったのが、AISのプリペイドSIMです。7日間で460円です。通信速度が速くて助かりました。

途中でSIMの有効期限が切れたので、追加で30日3GBのプランを空港で買いました。450バーツ(1,575円)

最初から1ヶ月分で買っておけば、少し費用を下げれました。

【カウント対象外】コワーキングスペースの利用料

AIS D.C.というコワーキングスペースでブログやWeb制作の勉強をしてました。

年間利用料として、1,200バーツ(4,200円)を払いました。

【カウント対象外】航空機のチケット代

航空機のチケット費用は生活費に含めていません。成田空港からドンムアン空港行きの9,040円のチケットを買いました。

【カウント対象外】UNIQLOの洋服代

ハーフパンツを1着しか持っていなかったので、UNIQLOで服を買いました。

1着だけだと洗濯できないことに後から気づきました...。

買ったのはハーフパンツ、スポーツTシャツ、ソックス、インナーシャツです。合計で3,815円(1,090バーツ)です。

プロンポン駅のUNIQLOで買ったのですが、日本よりも割高に感じました。

タイに持っていくべきだった衣類

  • ノーアイロンのポロシャツ、Tシャツ
    →洗濯したあとに干しておけば、自動的に形が整います。アイロンを用意してる宿はないと思うので、ノーアイロンのシャツがあると楽です。
  • ハーフパンツ
    →タイは年中暑いです。長ズボンではなく、ハーフパンツがおすすめです。しく過ごせます。

まとめ

今回、バンコクの生活費用をまとめました。

特に贅沢な暮らしをしなければ、月5万円程度で暮らすことができます。ただ、「ドミトリーに住むこと」「現地のタイ料理だけを食べること」が前提になってしまいます。

あとは観光やマッサージに行ったり、日本食を食べればその分お金がかかってしまいます。

自分はYouTubeが唯一の娯楽でした。

もし、ドミトリーではなくホテル住まいをしたとすると、住居費用が6万円。娯楽を月3万円とすると、月12万円は生活費として見ておいたほうがいいかと思います。

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