バンコクの生活費は月50,722円【男1人がノマド生活した場合】

ノマド
バンコクでノマド生活を考えてる。男1人が贅沢せずにバンコクで暮らしたら、生活費はいくらかかる?(ストレスを抱えないレベルで)

こんな疑問に答えます。

■本記事の内容
・バンコクの1ヶ月の生活費
・食費や住居費などを項目ごとに説明

こんにちは、涼(@ryoblog2)です。

2019年9月27日から10月8日までの12日間、バンコクで過ごしました。今はチェンマイでノマドをしています。

バンコクにいたのは12日間だけですが、ほぼ毎日同じ行動をしてました。ひたすらコワーキングスペースと宿の往復です。

この12日間をもとにバンコクの1ヶ月の生活費を試算してみました。

■前提
・贅沢はしない。観光やマッサージ、風俗には行かない。(お菓子やアイスは食べる)
・食事はタイ料理だけを食べる。高い日本食やファーストフードは食べない。
・宿はドーミトリー。他人と共同の部屋に住む。(トイレ、シャワーが共用)

バンコクで男1人でノマドをしようとしている方のご参考になれば幸いです。

涼
男1人が無駄遣いをせずにバンコクで暮らした場合の生活費になります。おいしいタイ料理を食べたりしてたので、ストレスは特に感じませんでした。何かを買う度に、家計簿アプリの「シンプル家計簿」で記録してました。

バンコクの1ヶ月の生活費は50,722円

1ヶ月換算で50,722円でした。

項目 費用 備考
住居費 19,950円 ドミトリーなので光熱費も含む
食費 19,350円 タイ料理のみ食べる
日用品 927円 人によってはほぼ発生しない費用
交通費 5,460円
インターネット(SIM) 2,035円 AISのSIM
その他(飲み物、お菓子など) 3,000円
合計(税込) 50,722円

住居費は19,950円/月

住居費は1ヶ月換算で19,950円でした。(1泊665円)

宿は知る人ぞ知るバックパックステーションというドミトリーに泊まっていました。有名ブロガーのマナブさんや、東京フリーランスのショーヘーさんがおすすめしているホテルです。

部屋はこんな感じです。部屋が他人と共有だったり、トイレ・シャワーが共用なので、人によっては合わないかもしれません。

1階のカフェ(コワーキングスペースとして利用できる)

シングルルームやホテルに泊まってたら、1泊1,000円は確実に超えてました。

以下の点が気にならなければ、ドミトリー暮らしをしたほうがお得です。

■ドミトリーに住むデメリット
・他人のいびきが聞こえる
・貴重品を盗られないように気を配る。(貴重品を鍵付きロッカーに入れたり、常に持ち歩く必要あり)
・トイレ、シャワーが共有

もし、バンコクの中心部でホテルやコンドミニアムに住む場合は、1ヶ月6万円はかかると見込んだほうがいいです(1日2,000円想定)

※AIS D.C.の近くから通おうと思って、途中でプロンポン駅近くのドミトリーに移動しました。

食費は19,350円/月

食費は1ヶ月換算で19,350円でした。1日645円です。

特にカップラーメン生活をするわけでも、パンだけ食べる生活を送ったりはしてません。特に値段を気にせず美味しそうなごはんを食べてました。といっても現地のタイ料理ばかり食べてたので、食費は安くすみました。

内訳はだいたいこんな感じです。

■1日の平均的な食費

朝:175円(50バーツ)

昼:273円(78バーツ)

夜:245円(70バーツ)

→合計645円

バンコクの中心部近くだと、物価は日本の半分くらいです。(チェンマイだとさらに下がります。)日本食(大戸屋など)は日本と同じぐらいの価格です。

【写真】どんなご飯を食べてた?

↓朝は、バックパックステーション近くの食堂でご飯を食べてました。

赤豚飯。ボリューミーなのに50バーツ(175円)。

↓昼と夜は、エンポリアムデパートという高級ショッピングセンターのフードコートで食べてました。高給デパートのフードコートということで、屋台や食堂に比べると少し高めの値段です。(それでも日本のフードコートより安い)

つけ麺っぽい食べ物。70バーツ(245円)。肉に厚みがあって美味しい。

チャーハン。70バーツ(245円)

ガパオライス。78バーツ(273円)。少し辛い。卵焼きはアヒルの卵を使っており濃厚。

日用品は927円/月

日用品は合計で265バーツ(927円)です。

荷物を軽くするために、日用品はタイのコンビニで買いました。

■タイのコンビニで買った日用品 ※単品で買ったものは金額が分かるので書きました。

・シャンプー

・ボディーソープ

・ウェットティッシュ(15バーツ)

・ティッシュ

・洗剤(15バーツ)

・カミソリ

・デンタルフロス(70バーツ)

交通費は5,460円/月

コワーキングスペース近くのプラカノン駅と、宿近くのプロンポン駅の3駅間を移動してました。

往復で182円(52バーツ)です。毎日通っていたので、182円×30日で5,460円。

※ドンムアン空港からバックパックステーションまでの交通費は除く。

飲み物とお菓子、アイスで3,000円/月

飲み物とお菓子、アイス代は、1ヶ月換算で3,000円ほどです。(1日100円程度)

バンコクは暑かったので、コンビニでよく飲み物を買ってました。

水が500mlで25円(7バーツ)、ビールは136円(39バーツ)、あとはコーラ、スプライトなどです。

ざっくり計算で申し訳ないのですが、1ヶ月換算で3,000円。

通信費(AISのSIM)は2,035円/月

通信費は2,035円です。

バンコクでは、AISのSIMを使ってました。

日本にいた時にAmazonで買ったのが、AISのプリペイドSIMです。7日間で460円です。通信速度が速くて助かりました。

途中でSIMの有効期限が切れたので、追加で30日3GBのプランを空港で買いました。450バーツ(1,575円)

最初から1ヶ月分で買っておけば、少し費用を下げれました。

【カウント対象外】コワーキングスペースの利用料

AIS D.C.というコワーキングスペースでブログやWeb制作の勉強をしてました。

年間利用料として、1,200バーツ(4,200円)を払いました。

【カウント対象外】航空機のチケット代

航空機のチケット費用は生活費に含めていません。成田空港からドンムアン空港行きの9,040円のチケットを買いました。

【カウント対象外】UNIQLOの洋服代

ハーフパンツを1着しか持っていなかったので、UNIQLOで服を買いました。(1着だけだと洗濯できないことに後から気づきました…)

買ったのはハーフパンツ、スポーツTシャツ、ソックス、インナーシャツです。合計で3,815円(1,090バーツ)です。

プロンポン駅のUNIQLOで買ったのですが、日本よりも割高に感じました。

■タイに持っていくべきだった衣類

・ノーアイロンのポロシャツ、Tシャツ
→洗濯したあとに干しておけば、自動的に形が整います。アイロンを用意してる宿はないと思うので、ノーアイロンのシャツがあると楽です。

・ハーフパンツ
→タイは年中暑いです。長ズボンではなく、ハーフパンツがおすすめです。涼しく過ごせます。

まとめ

今回、バンコクの生活費用をまとめました。

特に贅沢な暮らしをしなければ、月5万円程度で暮らすことができます。ただ、「ドミトリーに住むこと」「現地のタイ料理だけを食べること」が前提になってしまいます。

あとは、観光やマッサージに行ったり豪華な料理を食べれば、その分お金がかかってしまいます。(自分はYouTubeが唯一の娯楽でした…)

もし、ドミトリーではなくホテル住まいをしたとすると住居費用が6万円、娯楽を月3万円とすると、月12万円は生活費として見ておいたほうがいいかと思います。

涼
ご参考になれば幸いです。

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