プロンポン駅近くの格安ドミトリーならラムールスクンビット

ノマド
プロンポン駅近くで格安のホステル(ドミトリー)を探してる。WiFiは遅くてもいいから、いい宿があれば教えて。

こんな疑問に答えます。

■本記事の内容
・写真付きでラムールスクンビットを紹介
・泊まるメリットとデメリットを整理

こんにちは、涼(@ryoblog2)です。

プロンポン駅から徒歩5分のラムールスクンビットに5泊したので、今回レビューします。

涼
WiFiが遅かったり、たまに接続できなくなるのが難点です。ただ、1,000円程度で泊まれるし、プロンポン駅のすぐ近くなのは魅力的です。

ラムールスクンビットを写真付きで紹介します。

6人部屋に泊まりました。(4人部屋は狭いらしいので避けたほうがいです。)

カーテンがついてます。ただ、生地が薄いので、中が透けて見えます。

ハンガーが1つありました。

パソコンを置く台があります。ここで作業ができます。コンセントもついてます。

鍵付きのロッカーがベット下にあります。かなり広い収納スペースです。

ベランダではタオルや服を乾かせます。

1階の共有スペース。朝食はここで食べれます。朝食は、トーストとジャム、バター、牛乳、りんごという簡素なものです。

1階受付の近くに3席のフリースペースがあります。右側のパソコンは無料で使えます。ただ、入り口近くなので、人の出入りが多いのが難点です。席も狭いです。

1階で靴からスリッパに履き替えます。どのスリッパも使い込まれてて、ボロいです。

トイレは清潔です。ただ、トイレが狭いので開け締めでストレスを感じるかもです。

シャンプーとボディーソープがついてます。お湯はちゃんと出ます。床の水はけはよくありません。他の人が使用したあとはビチャビチャになるので、乾くのを待たないといけません。

ドライヤー、ハンドソープありです。

セキュリティカードにWiFiのパスワードが書かれてます。

洗濯機2台と冷蔵庫(冷凍庫)です。

100バーツで洗濯と乾燥まで対応してくれます。受付の人に頼んだら、2時間以内でやってくれました。畳んだ後に洗濯機の上に置かれます。(下着もそのまま洗濯機の上に置かれます。女性は気になる点かもしれません)

部屋への入室、ホテルへの入館にはセキュリティカードが必要です。セキュリティ面はばっちりです。

階段は一段一段の面積が狭いので、降りる時に怖いです。

ラムールスクンビットに泊まるメリット、デメリット

■デメリット

・WiFiが遅い。
→部屋でWiFiを使っていると、極端に遅くなる時があります。測ったら260kbpsでした。(fast.comで計測)普通に使える状態のときは7.2Mbpsでした。この宿のWiFiには期待しないほうがいいです。

・部屋のクーラーがガンガンに効いてて寒い
→1日中ずっとクーラーがつけっぱなしです。部屋からはクーラーを操作できないようになってます。半袖だと寒く感じると思います。

・クーラーから水漏れが発生した
→滞在3日目の朝に起きたら、ぴちゃぴちゃという音がしてました。クーラーが水漏れを起こしており、床の一部が軽く水たまりになってました。受付の人に言ったら、修理対応をしてくれました。

・ゴミ箱がない
→なぜかゴミ箱が見当たりません。洗面台下の小さなゴミ箱しかないです。ペットボトルや包装袋を捨てるときに困りました。

■メリット

・プロンポン駅まで徒歩5分
→駅近なのはかなりいいです。

・宿代が安い
→プロンポンという主要な駅の近くなのに、1,165円/泊で泊まれました。(Airbnb‎を利用)。

・コンビニ、スーパーが近くにある
→プロンポン駅まで行く途中にセブン、ファミマがあります。ちかくに、トップスマーケット(タイで最もメジャーなスーパー)もあります。

宿の基本情報

名前:LaMurr Sukhumvit(ラムールスクンビット)

所在地:2/46 Sukhumvit 41 Alley, Khlong Tan Nuea, Watthana, Bangkok 10110

電話番号:02-040-4653

プロンポン駅近くの安くておいしいご飯屋【イムちゃん】

ラムールスクンビットから歩いて5分のところに「イムちゃん タイレストラン」という食堂があります。安くておいしいタイ料理が食べれる店です。

特にチャーハンが激ウマでした。ぜひ足を運んでみてください。

80バーツ(280円)

90バーツ(315円)

イムちゃんの地図です。

まとめ

今回、ラムールスクンビットのレビューをしました。

涼
プロンポン駅へ近くて安いホテルを探している人におすすめです。ただ、WiFiが遅かったり、部屋が寒いのがネックです。

Twitterもやっているのでぜひフォローお願いします!涼(@ryoblog2

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