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【タイでノマド生活1日目】駅員に懐中電灯で顔を照らされる

こんにちは、まさです(@ryoblog2

脱サラして、タイでノマド生活を体験しています。

今回1日目に体験したことを書きます。ぜひご覧ください。

※0日目の記事は以下になります。

■1日目にやったこと
・ドンムアン空港から列車でバンコクへ
manabさんイチオシのバックパックステーションに泊まった

バンコク行きの列車に乗ったのですが、衝撃を受けました。

2019年9月27日 ドンムアン空港に到着

タイ時間の1時20分頃にドンムアン空港に着いた。

AISのSIMを挿入する。

空いているベンチを見つけて、とりあえず座る。

ドンムアン空港のベンチ

ドンムアン空港のベンチ。深夜到着時の寝泊まりで使えそう。

ドンムアン空港の国際線の出口には、写真のようなベンチが複数あります。深夜なので、横になって寝ている人もいました。深夜便で到着したら、ここで朝まで待機するのもありかもです。

席に座り、AISのプリペイドSIMを取り出す。

以下のステップですぐに通信できるようになった。テザリングも試したが、Huawei P20 liteとiPhone6Sのどちらでも成功。

①iPhone6Sの電源を切る

②SIMを挿入

③iPhone6Sの電源を入れる→使えるようになる!

※AISのプリペイドSIMは1週間データ容量無制限、チャージ可能という優れものです。450円なのでコスパもいいです。

Googleの無料WiFiを設定する。

そのあと、Google Station(Googleの無料WiFi)の設定を行う。Huawei P20 liteとiPhone6Sのどちらでも設定できた。

※設定方法の記事を書きました。

ドンムアン空港は深夜でも両替できる。

続いて、両替所で2,000円を533バーツに両替する。レートは0.2669。

窓口の前まで行ったが、おばさんとお兄さんは気にせず雑談を続けている。

さっそく、文化の違いを感じる。日本だったら「どうされましたか?」と聞いてくれる。

2,000円を出すと両替してくれた。

ドンムアン空港は深夜でも両替所が開いており、ATMも設置されています。すぐに円をバーツに交換できます。

ドンムアン空港のセブンで買い物

喉が乾いたので、セブンでスイカ茶を買った。

日本人はタイによく行くと聞いてたので、空港には日本語の表記が結構あるんだろうと想像してました。しかし、タイ語と英語が99%でした。バンコクでも同様に日本語を見ることがほぼありません。英語はまったく読めません!という人がいきなりタイに行くと大変かもです。

飛行機で隣だったおじさんに話しかけられる。

ベンチでスイカ茶を飲んでいると、端に座っていた日本人のおじさんに話しかけれた。おじさんいわく、飛行機で席が隣だったとのこと。(気づかなかった...)

おじさん
「隣に座っていた者です」
「タイは初めてですか?」
「初めてだと緊張しますよね」
「どこに行かれるんですか?」

自分「行く場所も宿もざっくりとしか決めてないんです」

おじさん
深夜特急と同じですね。名作でね、そういのがあるんですよ」
「私はタイは久々なんです」
「バンコクに行かれるんですか?列車とバス、2つ手段がありますよ。」
「では、よい旅を。またどこかで会うかも知れませんね」

そう言っておじさんは去っていった。

深夜特急をAmazonで調べてみたら、結構レビューが高い小説でした。今度読もうと思いました。

ドンムアン空港から列車でフワランポーン駅(バンコク駅)へ

列車の乗り場に向かう

バンコクへ列車で行くため、ドンムアン駅に向かう。

【失敗】トイレに荷物を忘れる

ドンムアン駅に着いて、空港のトイレに手提げかばんを忘れたことに気づく。

慌てて戻ったが、トイレの個室はずっと使用中になっていて、しばらく開く様子もない。列車の発車時刻が近づいているので諦める。

USBケーブルが入った手提げカバンをトイレに置き忘れました。「荷物はバックパックだけ」というようにしたほうが、忘れにくいかと思います。

じいさんに懐中電灯で顔を照らされる。

ドンムアン駅でスマホをいじりながら列車を待っていた。

ふと光を感じた。

駅員のじいさんが懐中電灯で自分の顔を照らしていた。列車が来たのを気づかせてくれたみたい。(大変ありがたいが、声をかけるのもありなのでは...)

どこから乗ればいいか分からないので、切符を見せた。列車の後ろの方を指差しながら、大声で何かを叫んでいる。急いで列車の後ろまで走っていき、3等列車に乗り込む。

3等列車の中に入って衝撃を受ける。

3等列車の中に入ってびっくりした。東京の電車に乗るぐらいの感覚で乗ったら、違いがすごすぎた。

まず、座席がかなり使い込まれていた。正直ぼろいと感じた。中には座席が上方向に反り上がっているものもあった。

タイはまだ発展途上国なんだなと感じる。

バックパッカーが通路に頭をはみ出しながら寝ていたり、ヤンキー風の男が靴のまま座席に足を投げ出している。体を横にして寝そべっている人は他にも数人いた。

また、駅に着いてもアナウンスがされることはない。なので、どこの駅に着いたかがわからない。Google Mapで自分の位置を把握しながら進む。結局、バンコク駅に着いても、アナウンスがないままだった。

外の風景も衝撃だった。小屋のようなところに住む人達をたくさん見た。「人が住むとこじゃないだろ...」と思った。

...と思っていたら、バンコクに近づくにつれて、高層のマンションが見え始めた。タイは貧富の差が極端なのだろうか。

バンコク駅で4時間過ごす

バンコク駅に到着した。

朝の6時前に到着。

バンコク駅構内

バンコク駅の構内。寝ている人が多い(多分ホームレス)

トイレに入ってびっくり。紙がない。

バンコク駅のトイレに入ってみてびっくりした。

写真のようにトイレットペーパーがない。

ググったら、左手の手動ウォシュレットでケツを拭くのだという。もしくは、トイレットペッパーを持参するか。

いきなりウォシュレットはハードルが高いので、トイレットペーパを用意することにした。

セブンでそれっぽいものを買う。

バンコク駅近くのセブン

バンコク駅近くのセブン

犬マークが書かれていたので、犬用のペーパーかと思って買うのに躊躇した。

バンコクのトイレは、トイレットペーパーがないところがあるようです。小型のトイレットペーパーを携帯しといたほうがいいです。
バンコク駅構内のトイレ入り口には、青年の受付がいて、チップ用の箱が置かれてました。特に、チップを払わず素通りしても使わせてくれました。(2回目以降利用する際はチップを払いました。)青年はひたすらスマホで動画を見てました。タイは自由だなと感じました。

6時〜10時 バンコク駅で座りながらブログ。

早朝なのでカフェが開いていない。

バンコク駅のベンチで座りながらブログを書くことにする。「Macとスマホの電源切れたらどうしよう。初日から詰むかも」電池残量に不安を感じながら過ごす。

4時間座っていたので、お尻が痛い。

ホテルのチェックインはどこも15時ぐらいからです。深夜便でタイに到着すると、手持ち無沙汰になります。

1日目の宿のバックパックステーションへ向かう

※追って、バックパックステーションの体験記事書きます。

早く着きすぎたので、1階でアイスラテを注文

12時頃に到着。早く着きすぎたので、1階でアイスラテを注文。

バックパックステーションのアイスラテ(60バーツ・210円) おいしい。しかもボリューミー。

途中、仮眠を取りながらブログを書く。

バックパックステーション・1階

タイのコンビニでシェービングフォームとボディソープが見つからない

「とりあえず体を洗いたい。」

チェックイン後に近くのセブンイレブンへ行き、ボディーソープ、シャンプー、シェービングフォームを探した。

シャンプーはすぐ見つかった。(Shampooと書かれてるため)

しかし、シェービングフォームが見つからない。表記がほぼタイ語のため、どれが対象か分からない。ググったら、タイでは基本的にシェービングフォームは販売していないらしい。

ボディーソープは、「Shower Cream」と書かれているものを購入。

日本でいうボディーソープは、英語だと「Shower Cream」「Body Wash」と表記されます。「Body Soap」と表記はされないようです。

タイに来て感じたこと

箇条書きですが、タイに来て初日に感じたことを書きます。

・受付の人たちは、暇さえあればスマホをいじっている。トイレの受付の青年、宝石店の受付、ドミトリーの受付。でも、時間を有効活用してるという意味では、こっちのほうが合理的だなと感じる。日本もこれくらいゆるくていいと思う。

・タイは信号機がない道がけっこうある。車がビュンビュン走ってる中、おばちゃんが平然と突っ込んでいくのを見てすごいと思った。

・セブンイレブンやファミリーマートの安心感がハンパない。安心して水を買える。

・タイのエスカレータはやけに速い。上下に揺れるエスカレータもあった。(ジェットコースタの最初の登っていく感じに近い)

・MacbookAirの充電器をコンセントに指すと、異様に熱くなる。電圧を変換する道具が必要そう。

・バンコク駅のベンチで寝てるホームレスが多い。6時頃、警備のおじさんがスピーカー片手に寝てる人を起こして回っていた。

・MRTやBTSは東京と同じぐらい静か。タイ人は陽気で電車でも騒ぐイメージを持っていたが違った。

・バンコク駅で8時になるとみんな同時に立ち上がって、国歌に耳を傾けていた。

以上です。

脱サラする前は、家と会社を往復する生活を4年半続けてました。同じことを繰り返す毎日に嫌気がさしてました。しかし、タイに来て、初日から新しい発見ばかりです。明日はどんな発見があるんだろう?とわくわくしながら布団に入りました。

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