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【タイでノマド生活0日目】9,040円の格安航空券でバンコクへ向かう

2019年9月26日

脱サラしてノマド生活を送りたいな。ノマド生活を始めた人の体験記を見たい

このような疑問に答えます。

こんにちは、まさです(@ryoblog2

先日、4年半勤めた富士通を退職しました。(正確には年休消化中)

2019年9月26日から11月19日までタイでノマド生活をしてきます。約2ヶ月の1人旅です。

旅の目的は3つです。

  • タイでノマド生活を送ってみて、移住できるか確認する。
  • タイでの経験をブログネタにする。
  • リフレッシュする。

この体験記では、以下の情報を提供できると考えてます。

ノマド生活の体験記で提供できること

  • 海外初心者(※)がいきなりタイでノマド生活できるのか?
  • ノマドをすることのメリット、デメリット
  • タイでノマド生活する際のお役立ち情報

※私の海外経験はほぼ0です。親に連れられて、高校1年のころにハワイに1週間行ったのみです。その意味で、海外初心者の方にとって役立つことを書けると考えてます。(どこでつまずくか、どんな準備をしておけばよかったかなど)

実際にタイでノマド生活をするイメージを持っていただけたら幸いです。ゆるく書いていきます。

【タイでノマド生活0日目】9,040円の格安航空券で向かう

行きのチケットはTrip.comで9,040円で買いました。(買い方について、追って記事にします)

事前準備はあまりしなかったです。「サワディーカップ(こんにちは)」という単語を覚えたのと、マナブさんのブログでタイの情報収集をしたぐらいです。

退去の立ち会い作業が完了【9月26日】

13時に不動産のお姉さんが家にやってきた。マンションの退去の立ち会い作業は20分ほどで完了。

タイ行きの飛行機の出発時刻は20時40分だから、まだまだ時間がある。

成田空港には北ウェイティングエリアという待ち合い室があるという情報を入手していた。成田空港でブログを書くため、早めに向かうことにする。

成田空港についた。

押上駅から成田スカイアクセスで空港第2ビル駅に向かう。

さっそく、北ゲートウェイエリアへ。(北ゲートウェイエリアはわかりにくいところにあったので、行き方を追って記事にします)

北ゲートウェイエリア

北ゲートウェイエリア

フリーWifi・電源あり・静かな環境、だったので集中してブログ作業ができた。

成田空港でフリーWiFiにつなぐ方法【iPhone】

お腹が空いたので、4階のレストラン街に行く。価格にびっくり。どれも900円以上。ただのきつねうどんに900円を払うのは惜しい。マクドナルドに行ったが席数が少なくて断念。

結局、北ゲートウェイエリア近くの売店で、パンとおむすびを買うことに。

帰りの飛行機チケットを買う【タイ→広島がなんと18,980円】

「片道航空券しか持ってないと、日本の空港で搭乗を断られる」そんな情報を入手していたので、Trip.comで帰りの飛行機チケットを直前に買った。

ドンムアン空港→成田空港 13,300円 (タイ・エアアジア)

成田空港→広島空港 5,990円 (Spring Japan)

合計:19,290円

19,290円がTrip.comでの最安値だった。

タイ・エアアジアの窓口でチェックイン【帰りのチケットは見せなくてよかった】

搭乗の手続きをするため、タイ・エアアジアの窓口に行く。

写真はフライトスケジュール。20時40分のバンコク行きはNでチェックインするらしい。

自動ドアを抜けると、タイ・エアアジアのチェックイン窓口があった。

写真一番左のタイ人のお姉さんに手続きを行ってもらう。

「パスポート見せてください」

パスポートを見せる。

「いつ日本に帰りますか?」

来た!と思った。帰り道の航空チケットの注文画面を見せるべく、スマホを取り出す。

「11月19日です」

「11月ですか?ビザ切れますが、どうしますか?」

「延長します」

「分かりました]

意外にすんなりとOKをもらえた。特にチケットの提示を求められなかった。(のちほど書くのですが、タイ入国時も帰りの航空券については聞かれませんでした。最近は、審査がゆるくなったのでしょうか。)

「荷物を乗せてください」

次にバックを測定器の上に乗せるよう言われた。

Trip.comでチケットを予約したとき、持込手荷物は「56*36*23cm、7kg/名」と指定されていた。

しかし、単純に荷物の重さを測られただけだった。メーターで荷物の大きさを測られることはなかった。

あと、なぜかMacbook Pro15インチを持ってるか聞かれた。

タイ・エアアジアの手続きの所要時間は1分ほどで完了。かなり早い。

写真のBOARDING PASS(搭乗券)をもらった。

BOARDING TIME(搭乗時間)が20時00分、ゲートが88番。ググると「搭乗時間前には、待ち合わせ場所に着いたほうがいい」とあった。

19時20分頃だったが、早めに向かうことに。(これが正解でした)

ゲート88だが、搭乗口の中でも最も遠い場所にあった。おそらくLCCだから遠いところにあるのだろう。

19時40分頃に到着すると、大勢の人がイスで待機していた。

時間になったので、改札を通る。

機内で6時間を過ごす【初めてのLCC】

タイ・エアアジアに乗るのは初めて。というかLCCに乗ることが人生初だった。

写真は正しい姿勢で座った場合のもの(私の身長は180cm)。脚と、前の座席の間は少しだけ余裕がある。6時間乗っていたが、特に窮屈さは感じなかった.。

機内にはテレビはなし。飲み物は有料。

機内のアナウンスは、タイ語、英語、日本語。日本語が聞こえてくるだけで、なぜか安心感が湧いてくる。

CAの中には、日本人の可愛いCAもいた。

左にいたアラブ系の外国人は、3列使って寝転ってスマホをいじっていた。外国人は自由だなと感じる。

途中、CAから入国カードを受け取った。こんな感じの用紙。

最初は、書かなきゃいけないものという認識がなく、かばんの中に入れていた。(入国カードの書き方は追って記事にします)

クーラーがガンガンに効いていた。

機内はクーラーが効いていたため、かなり寒かった。

タイ・エアアジアの機内はクーラーがガンガンに効いてました。服装は半袖、半パンです。

両手で腕組みしながら、なんとか寒さに耐えました。薄手のカーディンでも持ってくるべきでした。

深夜便でパソコン作業は難しそう

飛行時間が6時間ということで、乗っている間はブログ書いたり、Kindleで読書でもしようと思っていた。

しかし、作業はできなかった。23時に消灯し、真っ暗になったためだ。

手元の照明は薄暗かった。視力が落ちては元も子もない。ブログはあとで書くことにする。

夜便で移動する際は、ひたすら寝るに徹したほうがよさそう。

※手元の明かりをつけながら、機内の観光ガイドを読む外国人がいた。

乱気流が原因で6回アナウンスが入る→寝不足になった。

乱気流が原因で、途中6回アナウンスが入った。

アナウンスがある度に電気がつけられる。乗員がシートベルトを付けるように、CAが指示を出して歩く。(毎回少し揺れる程度なので、「アナウンスいらないんじゃね」と思った)

結果的に眠りが何度か中断された。(翌日はずっと寝不足できつかった...)

熟睡するためには、耳栓アイマスクが必要だと感じた。耳栓は持ってきていたが、手提げかばんに入れていなかったため使えず。

※機内で熟睡するためには、耳栓とアイマスクが必要。

タイ・エアアジアに乗った感想【コスパよし】

クーラーがガンガンに効いていたり、途中の乱気流のアナウンスで眠りが中断した。

それでも、9,040円という料金を考えると、コスパはかなりいいと感じる。

着陸の45分前にアナウンスが入る。「入国カードは着陸までに書いて」

着陸の45分前にアナウンスが入った。

「入国カードは着陸までに書いて」とのこと。

焦って、荷物入れからペンを取り出して書き始めた。

ただ、書き方がわからないという問題が発生する。(次回へ続く)

まとめ

今回、タイのノマド生活0日目の様子を書きました。ご覧いただきありがとうございました。

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