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なぜ退職理由は嘘でいいのか?【退職理由はこれがおすすめ】

2019年8月10日

会社を辞めたいけど、退職理由はどう言えばいいの?嘘の退職理由を言ったほうがいい?by 20代会社員

このような疑問に答えます。

記事の内容

  • 退職理由が嘘でいい理由

記事の信頼性

  • 2019年に富士通を退職。本音は話さずに上司との退職の面談を終えました。

こんにちは、まさです(@ryoblog2

会社を辞める時って、退職理由をどう言えばいいか悩みますよね。

円満に辞めるために嘘を言うべきか、本音で退職理由を話すべきか、考えてしまいます。

私は退職理由は嘘でいいと考えています。今回その理由を説明します。

なぜ退職理由は嘘でいいのか?【退職理由はこれがおすすめ】

退職理由は嘘で全く問題ありません。

退職理由が嘘でいい理由は2つある

円満退職するため

会社を辞めるということは、会社に何かしらの不満があるということです。

例えば、給料が低いとか仕事がつまらないなどです。

「会社に何か不満があったのかね?」と面談で聞かれたら、思わず不満を喋ってしまうでしょう。

しかし、上司も人間です。

自分が長年所属する会社の不満を聞いて、いい気分になることはありません。

特に年長者ほどそうです。

「会社=人生」になっているため、会社を否定されるということは、自分の人生を否定されるのと同じです。

面談後から冷たい態度を取ってくる可能性も0ではありません。

面談の後も、退職するまでは上司と一緒に仕事をするのは確かです。

関係を悪化させてもメリットはありません。

引き止められることを防ぐため

本音の退職理由の場合、引き止められるリスクがあります。

例えば、以下の通りです。

  • 「仕事にやりがいがありません」→「職種を変えるのはどうだ?」
  • 「人間関係が悪いです」→「チームを変えてやる。部署を変える方法もある」
  • 「給与が低い」→「給料上げてやる」
  • 「残業が辛いです」→「仕事量を減らそう。時短勤務でもいい」

いずれも改善しようと思えば、改善できるものです。

上司がこうした案を出してきたら、なかなか反論できません。

上司は部下の退職を何としても止めようとするものです。

これは、部下が退職すると、上司の評価が下がったり、残されたメンバーの業務負荷が上がるためです。

上司としては「何としても仕事を続けてほしい」という思いを持っています。

そのため、本音の退職理由ではなく、退職せざるを得ない理由を言いましょう。

おすすめの退職理由は「新しくやりたいことが見つかりました」

では、退職理由はどのようなものであればいいのでしょうか?

おすすめの退職理由は「新しくやりたいことが見つかりました」です。

具体的な言い方ですが、「新しくやりたいことが見つかりました。それは、今の会社ではできないことです。現在の仕事や職場に大きな不満があるわけではありません。多くの方に感謝しています」です。

上司としては、「この会社では扱っていない仕事をやりたいんだな。それなら退職しか手段はないよな」と思わざるを得ません。

「なぜ新しい分野をやりたくなったの?」と聞かれたら、「社外の人たちと交流する機会があって、やりたいことが生まれました」「将来のキャリアを考えて判断しました」など曖昧に答えておけばOKです。

「具体的にどの業界に行きたいの?」と細かく聞かれたら、「コンサル系です」というように適当に答えます。

「詳細は言えないです」とバッサリ言うのもありです。(私はこちらのパターンでした)

新しくやりたことが見つかった」というのは、ポジティブな理由で、かつ退職以外に方法がありません。

実際、私はこの退職理由で面談をスムーズに終えることができました。

先日、チームリーダー、課長、部長と退職の面談を受けました。

「営業以外にも職種はあるぞ。人事や総務、経理はどうだ?」と3人から聞かれましたが、「この会社ではできない仕事なんです。退職以外に方法はありません。」と言ったところ、納得してもらえました。

会社への不満も一切言わなかったため、円滑に面談が進みました。

このように、新しい分野への挑戦というのは、退職理由として強いです。

まとめ

今回、なぜ退職理由が嘘でいいのか?という理由について書きました。

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