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与沢翼のブチ抜く力を読んだ感想【一つの事だけに集中する】

2019年5月5日

こんにちは、まさです(@ryoblog2

今日、与沢翼のブチ抜く力を読みました。

与沢翼というと「秒速で稼ぐ男」「情報ビジネスで金儲けした人」というイメージがありますよね。

実際、私も胡散臭い人という印象を持ってました。

ただ、この前YouTubeで与沢翼が発信している内容を見て、「良いこと言ってるな」と思い気になっていました。

ブチ抜く力を読んでみて、彼の考え方を深く知ったのですが、異常とも思えるほど己にストイックな男でした。

この本を読んだ後、「1つのことに全てを集中しよう」と思えるようになりました。

また、仕事以外に自分のビジネスを持ち、会社員生活から抜け出すことの重要性も書かれています。

会社と家を往復するだけの日々に嫌気を感じている方は、ぜひ読んでみてください。

与沢翼のブチ抜く力を読んだ感想【一つの事だけに集中する】

モチベーションが上がること間違いなしの本です。

印象に残った言葉

全てを捨てて時間を作り、一つのことに集中する

与沢翼は一つのことだけに集中することの大切さを説いています。

私が実践してきた事は、非常にシンプルです。それは、「とにかく1つの目標に全力を注ぎ込み、結果を出すまでやめない」という事。

1つの目標だけに集中することで、短時間で成果を出せると言っています。

また、彼は目標以外のことを犠牲にすることも重要だと言っています。

「あれもこれも」といろんなものに手を出してしまうと、どれも薄っぺらな結果しか手に入れることができません。例えば、私が受験を志した時は彼女を切り、ケータイを解約し、友達とは8ヶ月で一度も遊びませんでしたし、大学在学中に企業した時は授業を切り、当然サークルにも入らず飲み会を絶ち、友達はほとんどいない環境の中で取組みました。

目的達成のためには自分を邪魔するものが何であれば切り捨てる覚悟が必要です。

私の場合、一度目標ができたら、それを達成するためには、どんなに楽しそうな友達からの誘いも絶対に断りますし、家族との時間も確保出来ないほどに打ち込みます。

犠牲にするという考え方はインパクトがありました。

多くの人は、何でもバランスよく物事をこなそうとしてしまいます。

学校教育で複数の科目を均一に伸ばすように教え込まれたからでしょうか。

実際、今の自分を振り返った時、複数のことをやってしまっているなと感じます。

【私が日々やっていること】
仕事、筋トレ、ブログ・アフィリエイト、婚活、ネットサーフィン(Youtube、2chまとめ)、英語学習

仕事は生活費を稼ぐためにどうしてもしないといけません。

仕事以外の時間は全てブログとアフィリエイトに当てようと考えました。

具体的には、下記のことを実行しようと決意しました。

  • 会社の昼休みはひたすらブログネタを考える。同僚とご飯は行かない。
  • 平日仕事が終わったら、カフェへ直行しブログを書く。
  • 会社の飲み会は行かない。
  • 仕事は最短の時間で片付ける。浮いた時間でブログネタを考える。
  • 婚活はブログ、アフィリエイトで成功してから開始する
  • 筋トレ中もブログネタを考える

「24時間いつでもその事だけを考える」

目標を定めたら、24時間ずっとその事だけを考えることが大事だと言います。

私にとって、ストイックである事の定義は、「24時間いつでもその事だけを考える」という意味です。

私もブログのことを常に考えようと思いました。

例えば、シャワーを浴びているとき、道を歩いているとき、歯を磨いている時、筋トレしている時などです。

短期間だからこそ人は集中できる

与沢翼は、1つの事だけに集中するにあたり、短期間で取り組むべきだと言っています。

長期的な目標は意思がよほど強くない限り挫折する。だから成功できない。

短期間に集中するからこそ、人はモチベーションを高く保つことができ、忍耐もできる。

確かに、毎日少しずつやっても結果が出るには時間がかかります。

例えば、英単語暗記を毎日1ページやるよりも、1日50ページを覚えていったほうが暗記効率がいいです。

短期間で一気に集中するからこそ、結果がすぐに出ます。

やり方が間違っていても軌道修正がしやすいです。

「一人でいる事がビジネス成功のカギ」

与沢翼は、一人でいることが成功のカギだと言います。

周囲にいつも他人がいると、影響を受けたり邪魔されたり意識が散漫になったりで、自分の軸が定まらないのです。

確かに、会社員として働いていると、周りの考え方に影響されてしまいます。

例えば、「定年まで勤めるのが当たり前」「飲み会は参加するもの」「転職はリスクがある」などです。

また、会社に野心のある人、優秀な人や向上心のある人ばかりであればいいです。

しかし、大半の人は普通の人です。安定的に生きれればいいと思っている人ばかりです。

あえて一人になることで余計な影響を受けずに済みます。

人は、牙を折られ「カゴの中のバッタ」になっていく

会社に入ったら、同じようなスーツを着て、同じような時間に起きて、同じような時間に帰り、同じような家や車を買って、65歳や70歳までは働く。

このプロセスに何の疑問を抱いていないようであれば、既にあなたは「カゴの中のバッタ」になっているのかもしれません。

会社員として働くと、誰しもが会社に飼われるバッタになります。

安定した生活を送れますが、収入の上限は決まっています。

大手企業で出世して部長になったとしても、年収は1,000万円を超える程度です。

上限を超えたいなら副業か起業、独立しかありません。

まとめ

今回、与沢翼のぶち抜く力という本のレビューをしました。

会社員で今の安定的な生活に疑問を持っている方にぜひ読んでほしいです。

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