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東京の満員電車のストレス半端ないって!【新人は会社近くに住め】

東京の満員電車半端ないって!めっちゃ体圧迫されるもん…そんなん耐えられんやん普通、そんなん耐えれる?言っといてや、東京で1人暮らし始める前に… by 新社会人

こんにちは、大手メーカー営業の(@ryoblog2)です。

みなさん、東京の満員電車を経験したことはありますか?

私は地方出身のため、社会人になって初めて満員電車を経験しました。

東京の満員電車はマジで地獄です。

見知らぬ他人と密着状態になりながら、会社に毎朝搬送されます。

特に会社から遠くに住んで、満員電車で通うというのは最悪です。

毎朝ストレスの溜まった状態で仕事を始めることになりますし、会社へ遅刻することも多くなります。

本記事では、私が満員電車で感じたことをまとめていました。

ぜひご覧ください。

東京の満員電車を1年半経験した感想【経験談】

満員電車に乗っていると心にこんな声が溢れます。

あーもう無理だ!きついって。全く動けん...。人が乗る乗り物かよ、これ。このおじさん何でこんなに押してくるの?次の駅まであと何分だ?次の駅まで行けば、少し降りてくれる。あともうちょっと。もうちょっと…。え、今日は全然降りない...。まじかよ。

これを毎朝毎朝繰り返します(笑)

なお、私の満員電車歴は以下の通りです。

満員電車歴:1年6ヶ月
通勤時間:60分
住居:会社の寮(家賃1万円)
使用路線:横須賀線と南武線
駅から寮までの距離:徒歩18分
※横須賀線の武蔵小杉駅から西大井駅の混雑率はなんと192%です。横須賀線は都内でも有数の混雑路線です。

私は大学院から東京に来ましたが、朝の満員電車を経験したのは社会人になってからです。

(大学院ではキャンパスの目の前に家を借りていたため、朝の電車を経験しなかった)

最初に満員電車に乗った時、あまりの混雑具合に「こんな混雑した電車に毎日乗るなんて嘘だろ?」と感じた記憶があります。

入社後は、家賃の安さに目を奪われ、会社から遠い寮に我慢して住んでいました。

寮の家賃は1万円でした。

1年半経った後、満員電車が耐えきれず寮を出て一人暮らしを始めました。

現在、会社まで電車で20分で通えるところに住んでいます。

満員電車のデメリットを語る

次に、会社の遠くから満員電車で通勤するデメリットを書きます。

満員電車の中は常に圧迫状態。

満員電車の中では、人に押されて圧迫されます。

身動きが全く取れません。

スマホを落としても、圧迫されているため拾うことができません。

息を吸うのがやっとの状態です。

スマホを開くこともできません。

見知らぬ人たちと密着状態のまま、何十分も電車に乗らねばいけません。

このストレスはマジでハンパないです。

見知らぬ人に圧迫される経験なんて、人生において満員電車ぐらいしかありません。

混雑が原因で電車が遅延する

人が多すぎて電車が遅延するのも満員電車のデメリットです。

例えば、朝の通勤時間帯は駅のホームに人が溢れます。

明らかに人で満杯の車両なのに、無理やり乗り込もうとする輩がいます。

ドアが閉まらないため、電車がいつまで経っても発車できないままです。

各駅にこんな迷惑な輩がいると、どんどん電車の遅延が積み重なっていきます。

満員電車の最もやっかいなところは、「辛さが当たり前になること」

満員電車は最初に経験した時が最も辛いです。

ただ、毎朝毎朝乗っていると辛いことが当たり前になってしまいます。

辛さに慣れてしまうのです。

自分の周囲の人も満員電車で同様に苦しんでいるため、その環境に慣れてしまうのです。

私の満員電車歴は1年半ですが、もっと早く会社の近くに引っ越せばよかったと反省しています。

入社1年目なのに遅刻が多かった。先輩に何度も注意された。

入社1年目は遅刻が多かったです。

私の意識不足もあるかもしれませんが、遠方に住んでいたこと、満員電車も原因だったと感じます。

「残業で帰宅時間が遅くなる→朝ギリギリに起きる→電車にギリギリに乗る→横須賀線が混雑で遅延→数分遅刻」

このように、負のループが続いていました。

遅刻があまりにも続いたため、先輩から何度も注意されました。

もっと朝早く来なさい。周りは見ていないようでしっかり見ているよ。

遠方の寮に住んでいること、満員電車が辛いこと、残業が多いことなどは、会社の人にとっては知る由もありません。

ただ、「遅刻した」という事実しか分からないのです。

会社の近くに引っ越した後は遅刻がほぼ0になりました。就業後は早く帰宅できますし、朝は今までよりも遅くまで寝ることができました。

満員電車が原因で朝からイライラしていた

満員電車に乗って出社した後はイライラしていました。

人にもみくちゃにされたり、押しのけられたりしてストレスがたまっていたのです。

新人なのに朝からなぜかイライラしているのです。

今思うと周囲の人は自分に話しづらかっただろうなと思います。

満員電車でスーツが汚れた

満員電車では多くの人に挟まれるので、スーツがシワシワになります。

せっかく買った新品のスーツであっても、満員電車で容赦なくもみくちゃにされます。(特に上着)

会社に到着して、スーツにシワが付いているのを確認する度にショックを受けていました。

夏の満員電車もヤバイ!薄いYシャツのおじさんと密着状態になる

夏の満員電車もヤバイです。

夏はみんな薄着になります。

Yシャツ姿のおじさんと密着状態になります。

おじさんの体温がYシャツ1枚の上からモロに体に伝わってきます。

体を避けようとしても満員電車のため動けません。

心を無にするか、意識を飛ばさないと耐えられません。

(きれいな女子と不可抗力で密着状態になれる時はラッキーですが)

ヘトヘトの状態で1日をスタートをする

満員電車に乗った後はヘトヘトになります。

朝から疲れ切った状態で1日をスタートさせます。

朝の仕事の効率がダダ下がりになります。

私は営業職でお客様先に行くことも多いのですが、満員電車の疲れのほうがはるかに大きかったです。

1円にもならない労働を毎朝繰り返す

満員電車では何十分耐えても1円ももらえません。

例えば、満員電車に1時間乗ると1万円が支給されるとしたら、まだ納得できるでしょう。

しかし、会社は交通費しか出してくれません。

サービス残業のほうが、まだオフィスの椅子に座っている分ましと言えます。

金にならない満員電車に毎朝乗るのは辛いものです。

朝から余計なところで脳を使う

満員電車の恐ろしさは脳も疲れるということです。

例えば、駅のホームで「このままだとあの人とぶつかるから、少し右に寄ろう。その後は、左に戻ってしばらく直進しよう。」

無意識に脳のCPUを使用しています。

思考する価値のないことに脳を使ってしまうのです。

雨×満員電車は最悪。スーツが濡れる。

雨の日の満員電車もハンパないです。

みんなが濡れた傘を持って入るので、スーツが濡れてしまいます。

折りたたみ傘の人はカバンに入れたりもしていますが、普通の傘の人は仕舞いようがありません。

濡れた傘が自分の足にあたっていることに気づきながらも、満員電車の中ではどうすることもできません。

満員電車は匂いもきつい。マスクが習慣になる

満員電車の中では匂いがきつい人がいます。

おじさんの体臭、女性の香水など変な匂いが漂っていることもあります。

また、咳をゴホゴホしている人もいます。

これが要因で私はマスクをする習慣が身につきました。

満員電車が理由で会社に行くことが面倒になる

毎日満員電車に乗っているとだんだん出社することが辛くなります。

会社に行く前に満員電車の辛さを想像して、イヤになるのです。

当時仕事はやりがいを持って取り組めていたので何とかなりました。

通勤と仕事の両方が辛かったら、最悪会社辞めてたのでは?と感じています。

満員電車は朝だけじゃない。帰宅時は通勤ラッシュ。

満員電車は朝だけではありません。

帰宅時もラッシュの時間帯だと、混んだ電車に乗って帰らねばなりません。

満員電車では何もできない

満員電車の中でやれることは限られています。

スマホで情報収集しようにも、人に圧迫されているためスマホ自体が開けません。

また、空いている耳を使って英語のリスニングをしようにも、圧迫の苦しさから集中して英語を聞き取ることができません。

満員電車では何もできないのです。

東京で働くなら、新人は全力で会社近くに住め!

一度住む家を決めたら、なかなか引っ越しをすることはできません。

家賃の安さを理由に会社から遠くに部屋を借りると、毎朝満員電車で苦しむことになります。

貴重な時間と体力を失わないためにも会社の近くに住みましょう。

会社近くに住むことで家賃が高くなっても気にする必要はありません。

浮いた時間と体力で、「仕事関連の勉強をして出世を目指す」「資格の勉強をして独立に備える」「ブログやアフィリエイトなどの副業で金を稼ぐ」などができるからです。

以下の3点をポイントに部屋探しをしてみてください。

・一番いいのは徒歩圏内に住むこと
・難しければ、会社まで直行できる路線沿いに住む(乗り換えが不要な路線を選ぶ)
・通勤時間は最大でも20分以内に留める

まとめ

今回、私が満員電車で感じたストレスと、新人は会社の近くに住むべき理由についてまとめました。

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