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大学生が一人暮らしするなら、大学の目の前に住むべき理由【経験談】

大学で一人暮らしを始めるけど、どこに住めばいんだろう?by 男子高校生

このような疑問に答えます。

こんにちは、一人暮らし歴7年の(@ryoblog2)です。

大学生になるにあたって一人暮らしの部屋を選ぶとき、どこらへんに住むべきか迷いますよね。

「大学から遠いところに住んで、家賃を抑えたほうがいいのかな?」

「大学近くに住むと友達のたまり場になってしまうのでは?」

いろんな意見があります。

ただ、私は大学の目の前(キャンパスまで徒歩5分以内)に住むべきだと考えています。

今回その理由を説明します。

ぜひご参考になれば幸いです。

は大学・大学院はどこに住んでいたか?

私が大学と大学院の頃に住んでいた家の情報です。

■大学
住所:中国地方のどこか
住居費:家賃37,000円+管理費3,000円
大学からの距離:徒歩30秒(家から大学の門まで)
部屋:1K
■大学院
住所:東京都内
住居費:67,000円+管理費3,000円
大学からの距離:徒歩1分(家から大学の門まで)
部屋:1K(19平米)

大学生が一人暮らしするなら、大学の目の前に住むべき理由【経験談】

なぜ大学の目の前に住むべきか理由を説明します。

講義に出席しやすい【単位を落とさない】

大学近くに住むと講義に出席しやすくなります。

家を出て数分で講義室に入れるので、講義を受けるのが楽になります。

結果、単位も落としにくくなります。

一方、大学から遠く離れたところに住むとどうなるでしょうか?

雨の日、冬の寒い日、猛暑の日などは「行くのダルいな...」と感じてしまいます。

結果、講義をサボることも出てきます。

単位を落とさないためにも大学の近くに住むべきです。

私は大学2年生から実家通いに変更しました。(家事が面倒になって実家に戻った)実家から大学まで自転車とバスで60分かかりました。雨や雪の降る日は、大学に行くのが面倒でサボることもありました。実家暮らしは快適でしたが、講義の出席率が下がったのはマイナスでした。

忘れ物をしてもすぐに取りに帰れる

大学近くに住むと忘れ物をしてもすぐに取りに帰ることができます。

講義のプリントやノートを家に忘れても問題はありません。

大学から遠いところに家を借りていると大変です。

せっかく大学に着いたのに、「あ、今日締切のレポート忘れた...」となる場合があるからです。

授業の合間に家に戻れる

大学近くに住むと空きコマに家に帰ることができます。

次の講義まで昼寝したり、漫画を読んだり、ゲームをしたりと自由自在です。

一方、大学が遠いと暇な時間ができます。

例えば、1限目と5限目の講義をとっていた場合、昼間はずっと大学で待機するしかありません。

友達がいれば雑談をして過ごせるかもしれませんが、ぼっちだと図書館に籠もるしかありません。

昼ごはんを家で食べれるので節約できる

大学近くに住むと昼ごはんを家で食べることができます。

家で自炊をすれば食費を浮かすことができます。

昼休憩に食堂が混雑していても、家でくつろぎながらご飯を食べれます。

朝の通勤ラッシュに巻き込まれない

大学近くに住むと、朝の満員電車とは無縁の生活になります。

毎日、体力満タンの状態で講義を受けることができます。

電車が遅延して講義に遅れることもありません。

また、帰宅する時もストレスなく帰れます。

一方、大学から遠いところに住むとどうなるでしょうか?

朝の通勤電車でヘトヘトになりながら講義を受けます。

帰る時も帰宅ラッシュで疲れ切って帰宅することになります。

通勤ラッシュに巻き込まれるのは社会人になってからで十分です。

彼女を家に連れ込みやすい

大学近くに住むと付き合っている彼女を家に呼びやすいです。

講義の後に2人でご飯を作ったり、ゲームをしたりできます。

お泊りも楽々できます。

まとめ

今回、一人暮らしをする大学生が大学近くに住むべき理由について書きました。

Twitterもやっているのでぜひフォローお願いします。まさ(@ryoblog2

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